中央ろうきんのバリアフリー化への取組

〈中央ろうきん〉は、高齢の方や障がいのある方などさまざまなお客様にご利用いただきやすい金融機関を目指し、店舗のバリアフリー化に取り組んでいます。

1.点字ブロックやスロープ等の敷設

目の不自由なお客様に配慮した点字誘導ブロックや、店舗出入り口の段差解消のためのスロープ・手すりを設置しています。また、車椅子をご利用されるお客様向けの専用駐車場の設置を進めています。

点字誘導ブロック(水戸支店)
点字誘導ブロック(水戸支店)

車椅子専用駐車場(西多摩支店)
車椅子専用駐車場(西多摩支店)

2.音声案内付きATMの設置

音声案内付きATM目の不自由なお客様にも安心してATMをご利用いただけるよう、音声案内用の受話器が付いたATMを全営業店に1台ずつ設置しています。

このATMは、受話器から流れる音声に従って、受話器のプッシュボタンでお取引の操作ができるので、ATM画面のタッチパネルを操作する必要はありません。

3.AED(自動体外式除細動器)の設置

AED(自動体外式除細動器)ご来店いただいたお客様や地域の皆様に万一の事態が発生した際に備え、AED(自動体外式除細動器)の設置を進めています。また、設置に併せて、職員に対する操作方法等の講習も実施しています。

4.バリアフリーツールの設置

耳の不自由なお客様や外国人のお客様と円滑なコミュニケーションを図るための各種ツール、杖をお持ちのお客様のための「杖ホルダー」など、全営業店でバリアフリーツールを導入しています。

(1)耳マークプレート

耳の不自由なお客様にもご利用いただきやすい環境を表すマークです。

耳マークプレート

(2)筆談器

ホワイトボードタイプの小型の筆談器です。

筆談器

(3)コミュニケーションボード

描かれた文字やイラストを指差すことでコミュニケーションが図れるボードです。ご用途に応じて2種類ご用意しております。

コミュニケーションボードコミュニケーションボード

(4)杖ホルダー

杖をお持ちのお客様が窓口で手続きをされる間に、杖が倒れないよう固定するホルダーです。

杖ホルダー

5.職員研修の実施

高齢の方や障がいをお持ちの方など、ご来店いただいたすべてのお客様の状況に応じて必要な接客ができるよう、営業店ごとに職員研修を実施しています。

また、車いすやアイマスク、高齢者疑似体験セットなどを使用した体験型の本部研修も実施し、お客様満足度の向上に努めています。

〈中央ろうきん〉とは

ろうきん