会員と連携した多重債務問題への取組

 

<中央ろうきん>では、深刻な多重債務被害への対策として、第一に会員・組合員から「多重債務者を出さない」「多重債務に陥らない」ための情報提供活動やセミナー・研修会の開催などの取組、第二に不幸にして多重債務に陥った方への弁護士や司法書士などの専門家と連携した丁寧な相談活動に取組み続けています。

2008年には、これら長年にわたる活動が社会的に評価され、労働金庫協会および全国の13労働金庫は金融専門紙「ニッキン」選定による「ニッキン賞」を受賞しました。

今後も、他の金融機関と一線を画した<ろうきん>ならではの取組として、会員や企業と連携した多重債務防止の活動を推進してまいります。

【多重債務問題取組状況】(※2012年3月末)

  セミナー開催
会員数・回数
参加人数 相談件数 法的手続
件数
金庫融資
件数
2011
年度
921会員
1,011回
29,821名 485件 63件 159件

〈中央ろうきん〉とは

ろうきん