国際協同組合年(IYC)への参画

国連は2009年12月18日の総会で、2012年を国際協同組合年(International Year of Co-operatives=IYC、以下IYC)とすることを宣言しました。

これは、協同組合がもたらす社会経済的発展への貢献が国際的に認められた証で、特に協同組合が貧困削減・仕事の創出・社会的統合に果たす役割が着目されています。

活動目的

  1. (1)協同組合についての社会的認知度を高める…協同組合の貢献・協同組合の世界的ネットワーク・コミュニティ構築や平和への取組などについて知ってもらう
  2. (2)協同組合の設立や発展を促進する
  3. (3)協同組合の設立や発展につながる政策を定めるよう政府や関係機関に働きかける

これらの目的に向かって、国際的にも国内でも様々な取組みが行われていますが、国内では「2012国際協同組合年全国実行委員会」が発足しており、全国労働金庫協会を含む主要な協同組合が参画しております

スローガン、ロゴ、グラフィックタグ

スローガン

「協同組合がよりよい社会を築きます」"Co-operative enterprises build a better world"

ロゴ

2012国際協同組合年

IYCのロゴは、7名の人が協力して立方体を持ち上げ支えている様子を描いています。この立方体は、協同組合の事業が目指す様々なゴール・志や、それらの事業が果たせる成果を表現しています。また、7人という数は、協同組合の7原則(自発的で開かれた組合員制、組合員による民主的管理、組合員の経済的参加、自治と自立、教育・研修・広報、協同組合間の協同、コミュニティへの関与)を示しています。

グラフィックタグ

協同組合がよりよい社会を築きます

「2012国際協同組合年全国実行委員会」の取組について

「2012国際協同組合年全国実行委員会」は、協同組合の価値や現代社会で果た している役割等について、広く国民に認知していただくための取組みを行っています。 取組の内容については、以下をご覧ください。

2012国際協同組合年公式ホームページ

<中央ろうきん>の国際協同組合年の取組について

<中央ろうきん>は、国際協同組合年に際して、スローガン「協同組合がよりよい社会を 築きます」をもとに、協同組合との連携強化に努めるとともに、協同組合の社会的 役割について皆様にお知らせすること等を目的として、今後様々な取組を展開して いく予定です。

〈中央ろうきん〉とは

ろうきん