|
|
 |

 |
住み方、暮らし方はそれぞれの家庭ごとに全く異っています。家庭生活には「規格型」や「量産品」はありません。誰もがごく当然に、自分達らしい暮らしを営んでいます。暮らしに合った住まいには、その人らしさが溢れています。
もし移住した家が暮らしに合わなかったら、どんなに苦心して作った家でも、居心地が悪くストレスがたまり、家族の間もぎくしゃくします。反対に、自分達らしい暮らしを反映させた家なら、毎日が快適で楽しく、家族のかかわりも人生もぐっと豊かに変わってきます。
住みかえでも、建てかえでも、住まいづくりのときこそ、家庭生活と家族関係をより良くするチャンスなのです。
それぞれの暮らしには、それに最も良くなじむ家のつくりや間取りがあるものです。
さらに、家族の将来設計、子育てへの思いや幸福の感じ方、ひとりひとりの個性、環境のとらえ方など、いずれも家族毎に独特なのです。だから、例えば好ましい居場所は壁と窓を活かした落ち着くコーナーか自由自在に使える床の広がりかの選択から、物の収納方法、設備や環境調整機器、家の架構や形や仕上の材料の選び方まで、家づくりにはたくさんの方法があるのです。
そのために、一番大事なことは、あらためて自分達の暮らしをしっかり見直すことです。住まいづくりの時こそ、家族みんなで何度も話し合い、これまでのこと、これからのことを理解しあい、自分達らしい生き方と暮らし方に確信をもち、それにふさわしい住まいのあり方の家族の合意をつくることです。 |
 |
ABそれぞれどんな家族のどんな暮らし方が、
似つかわしいか間取りを見ながら、イメージしてみましょう。
(画像クリックで拡大されます) |
 |
 |
 |
|