3大疾病保障特約・障害特約付団体信用生命保険の概要
3大疾病のリスク
「生活習慣病」とは食生活や運動不足、飲酒、喫煙などの生活習慣により発症する病気のことで、特に「ガン」「心疾患」「脳血管疾患」は「3大生活習慣病」と呼ばれ、日本人の死因で上位1〜3位を占めます。(3大疾病だけで全体の原因の約6割を占めます)
「ガン」は比較的若年層から見られますが、「心疾患」「脳血管疾患」は40歳以降、死因の上位に入ってきます。 3大疾病のリスク
入院の平均日数は「ガン」28.9日、「脳卒中」102.1日、「心疾患」は29.3日となっています。
「3大疾病」にかかった場合、精神的な負担とともに、医療費や治療・療養中の収入減といった経済的な負担も大きなものとなります。
また、住宅ローンの返済が残っている場合は、ご本人はもちろん、家族の生活にも大きな影響となります。
3大疾病保障特約・障害特約付団体信用生命保険の概要
「ろうきん3大疾病保障特約・障害特約付団体信用生命保険」は従来の「ろうきん団体信用生命保険」(死亡・高度障害を保障)に3大疾病、障害により所定の支払い事由に該当した場合に保険金をお支払いする特約が付帯された保険制度です。
お客様は、ろうきんの有担保ローン(住宅ローン、借換・買替ローン、有担保フリーローン)をご利用される際に、「通常の団信」もしくは3大疾病団信のいずれかにご加入いただくこととなります。
3大疾病保障特約・障害特約付団体信用生命保険の概要
3大疾病保障特約では・・・
 
ガンは進行程度に関わらず全額保険金をお支払いします。(ただし、上皮内がん・皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは、お支払いの対象となりません。)
 
ガン・・・保障開始日から90日を経過して、保険期間中に初めて所定のガン(悪性新生物)に罹患したと医師に診断確定された時、
急性心筋梗塞・・・保障開始日以後の病気を原因として、保険期間中に急性心筋梗塞を発病し、その急性心筋梗塞の初診日から60日以上、労働の制限(軽い家事等の軽労働や事務等の座業以上の活動の制限)を必要とする状態が継続したと医師に診断された時、
脳卒中・・・保障開始日以後の病気を原因として、保険期間中に脳卒中を発病し、その脳卒中の初診日から60日以上、言語障害や運動失調、麻痺等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師に診断された時、
障害特約は、ろうきんならではの保障です。
 
保障開始日以後のケガや病気を原因として、保険期間中に所定の身体障害の状態(国民年金法施行令に規定する障害基礎年金の障害等級1級に相当する障害状態)になった時、
もちろん、死亡、高度障害も保障
 
保険期間中に死亡した時、
保障開始日以後のケガや病気により、保険期間中に所定の高度障害状態に該当した時、
ご利用にあたっては、健康状態等を告知していただく必要があります。また、健康状態等によりご加入をお断りする場合があります。
保険金のお支払には制限条件がございます。
保険金額は住宅ローン残高まで、最高6,000万円です。
 
お支払い事由に該当した場合、ろうきん住宅ローン等の残高の全額が保険金として支払われ、返済に充当されます。但し、保険金額の上限は6,000万円までです。
死亡保険金、高度障害保険金、3大疾病保険金、障害保険金のうち、いずれかの保険金が支払われた 場合、その他の保険金は支払われません。
保険金が支払われる場合であっても、利息の一部等をご負担いただく場合があります。
「保険金支払い事由、またお支払いできない場合」などにつきましては、保険の概要および「加入申込書兼告知書」に添付の「契約概要」「注意喚起情報」等でお確かめください。
わずかなご負担で、住宅ローン返済に係るリスクをカバー
  3大疾病保障特約・障害特約付団体信用生命保険は・・・
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「3大疾病保障特約・障害特約付団体信用生命保険概要書」はこちらをご覧ください。

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