2006年9月25日
中央労働金庫
ATMにおける異常取引検知サービスの取扱開始について
 ろうきんでは、キャッシュカード犯罪防止対策の一環として、2006年9月25日(月)から、ATM取引についてシステムによる監視を行い、当金庫の基準に照らし、お客様のカードが不正に使用されている可能性があると考えられる場合、当金庫からご本人様に通知し、お取引を確認させていただくサービスの取扱を開始いたしますので、ご案内申し上げます。
1. ATMにおける異常取引検知サービス
 
(1) 概要
   ATMにおけるカード取引で、不正な取引の可能性があると考えられる場合、ご本人様に通知し、ご本人様のお取引であることを確認させていただくことで、お客様の被害の拡大防止を図るサービスです。
(2) 対象のお客様
  個人・団体のお客様
(3) 対象となる預金等
  普通預金(総合口座含む)、貯蓄預金、カードローン
(4) お客様へのご連絡
   不正な取引の可能性があると考えられるお取引があった場合、当金庫から、必ずご本人様に通知し、お取引の確認をさせていただきます。
 また、本サービスに関して、当金庫職員がお客様に「暗証番号」をお尋ねすることはございませんので、ご注意をお願いします。
2. お客様へのお願い
   お客様のご預金を守り、ろうきんカードを安全にご使用いただくためには、カードおよび暗証番号の管理がきわめて重要です。引き続き以下の点にご注意をお願いします。
 
(1) 暗証番号を類推させる重要資料(運転免許証等)とカードは別々に保管してください。
(2) 外出先では、カードを入れた財布、バック、上着等は肌身離さず携帯してください。また、自動車などに放置しないでください。
(3) 暗証番号に生年月日・電話番号など類推されやすい番号を使用しないでください。万一、使用している場合はすみやかに変更してください。
(4) カードの暗証番号を、セーフティボックス、ロッカー等の暗証番号に使用しないでください。
(5) 暗証番号をメモすることはお避けください。また、他人に知らせないでください。
(6) カード、通帳、印鑑の盗難・紛失に気付いたら、直ちにろうきんへご連絡ください。
  以上

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