2007年2月6日
各 位
中央労働金庫
お客様情報の紛失について
 先般、当金庫中野支店においてお客様の口座情報が記載されたお取引伝票を紛失したことを厳粛に受け止め、当金庫では改めてお客様情報の管理の徹底を図るとともに、営業店が保管している伝票の自主点検を全営業店において実施いたしました。その結果、八王子支店および本郷支店においてお取引伝票を紛失していることが判明いたしました。
 このような事態を招きましたことは誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。本件の経緯・紛失した情報の内容および今後の対応につきまして、下記のとおりご報告申し上げます。
1. 発生の経緯
   このたびの自主点検の結果、八王子支店において2004年2月16日(月)のお取引に使用された伝票の一部、および本郷支店において2004年10月19日(火)のお取引に使用された伝票を紛失していることが判明いたしました。
 現時点におきましては、紛失した伝票の発見に至っておりませんが、八王子支店ならびに本郷支店にて誤って廃棄した可能性が高く、外部への漏えいの懸念は極めて低いものと考えております。
 なお、本件に関する不審なお問い合わせやお客様情報の不正な利用など、問題となる事象は発生しておりません。
2. 紛失した情報の内容
 
(1) 八王子支店のお客様の口座情報の内容
 
[1] お客様39名様(うち1名様は団体代表者名)の会員名・氏名・口座番号・取引金額等
[2] 1団体の名称・口座番号・取引金額等
(2) 本郷支店のお客様の口座情報の内容
 
[1] お客様50名様(うち2名様は団体代表者名)の会員名・氏名・口座番号・取引金額等
[2] 23団体の名称・口座番号・取引金額等
3. 当金庫の対応
   上記2.に該当するお客様に対しましては、個別にご説明とお詫びを申し上げるとともに、被害の発生を防止すべく対処しているところであります。
4. 再発防止および今後の対応
   当金庫では、このような事態に至りましたことを厳粛に受け止め、伝票管理態勢の見直しを行い、お客様情報が記載された書類の厳格な管理の徹底に努めるとともに、コンプライアンス意識の向上に向けた教育・研修を強化し、再発防止に万全を期す所存であります。
 お客様ならびに関係者の皆様にご迷惑とご心配をお掛けいたしましたことを重ねて深くお詫び申し上げます。
 なお、万一被害が発生した場合には、当金庫として責任をもって対処してまいる所存であります。
以上
【本件に関するお問合せ先】
中央労働金庫 八王子支店  〒192-0063 東京都八王子市元横山町 2-1-6
  支店長・林田敏博、支店次長・金井美奈子
  (TEL)042-642-4141 / (FAX)042-646-6204
   
中央労働金庫 本郷支店 〒112-0002 東京都文京区小石川1-3-25
  小石川大国ビル1階
  支店長・高橋栄一、支店次長・高木直子
  (TEL)03-3814-7911 / (FAX)03-3814-7910

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