Rukuo  資産運用講座 基礎編 将来の自分や家族の生活を豊かにするために資産運用をはじめませんか?

資産運用はなぜ必要?~長生きとインフレに備えよう!~

貯蓄だけでも精一杯なのに、「資産運用」なんて考えられない・・という方も多いかもしれません。ですが、家計の見直しや貯蓄はもちろん、「資産運用」は、将来の自分や家族の生活を豊かにしていくためにとっても大事なことです。この講座を活用して、お金と上手に付き合いながらハッピーライフを手に入れましょう!

第1回目は、運用をはじめる前に「資産運用はなぜ必要なのか」を理解しましょう。
“なぜ必要”を理解すると資産運用への関心がグッと高くなりますよ!

女性の平均余命※は男性よりとっても長い。長生きの分だけお金がかかります!

65歳を迎えた方の平均寿命は男性19年・女性24年。
「老後」は長くなっているのです。

65歳の時点でご健在の方が90歳まで生きる確率は、男性で約25%(4人に1人)、女性では約50%(2人に1人)と推定されています。
さらに65歳男性の1.5%、65歳女性の6.8%100歳まで生きると推定されています。
※平均余命とは、ある年齢に達した人において、その後における生存年数の平均

(第21回完全生命表[厚生労働省]に基づく計算)

65歳時の平均余命の推移と将来推計

日本の100歳以上の人口は、統計をとり始めた1963年には全国で153人でしたが、2013年には54,397人にのぼっています。
2060年には60万人を超えると推測されており、かつてない長寿社会は目の前にきています。

100歳以上人口の推移 女性は男性以上に、“長生きへの備えが必要”だといえます!

公的年金の支給水準はどの世代でも低下する見通し

公的年金の長期にわたる収支のバランスを確認するため、厚生労働省は5年ごとに「財政検証」を行っています。
「財政検証」では公的年金の給付水準を計るものさしとして、「標準的な年金額が現役世代の平均的な収入の何%程度か」を表す「所得代替率」という考え方が採用されています。

※所得代替率・・・公的年金の標準的な支給額が、現役世代の平均的な賃金のどの程度であるかを示す数値 です。

生年別に見た厚生年金(夫婦二人の基礎年金含む)の標準的な所得代替率の見通し 公的年金の給付水準低下は、男性よりも長く生きる可能性が高い女性にとって、より深刻な影響を与えることになります。

お金の価値を守ること、それが資産運用

アベノミクスで目標としているインフレ率2%というのは、『1年間で物価が2%上昇すること』です。
物価が2%上昇すると、100円で買えたものが102円出さないと買えなくなることです。また、2%の物価上昇が25年続くと、現在の100円は約61円の価値に目減りしてしまいます。となると、物価上昇に対して資産を減らさないためにはインフレ率以上の運用利回りを確保することが必要となり、そのための手段が資産運用なのです。

消費者物価指数の月次推移 2%の物価上昇が続くと・・・ インフレに負けない資産運用

インフレに強い資産として、一般的に「株式」「外貨建て資産」「不動産等の実物資産」と言われています。インフレから大切な資産を守るために、リスクの許容範囲内で資産運用を検討しましょう。
インフレに対応する家計を作る為にも、上記金融商品を家計に組み入れることは大切です。次号以降、<ろうきん>ではじめる資産運用の方法を紹介していきます。しっかり資産運用について学びながら家計に取り入れていきましょう。

<ろうきん>ではお客様一人ひとりのライフプランに合った商品・サービスをご提案します!
是非<ろうきん>へご相談ください。

NISA制度はもちろん、<ろうきん>の資産運用情報は
ホームページでご覧になれます。

http://chuo.rokin.com/toushin/

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