私が〈ろうきん〉デビューした理由 私たちの上手なマネー活用方法 住宅ローンのシミュレーションを徹底比較。 決め手は<ろうきん>の金利ミックスでした。

〈ろうきん〉を選んだワケ

いつも身近にいる金融機関でした。

 昨年末に戸建てを購入し、今年のお正月は引越したばかりの新居で迎えたというHさん。「まだ引越しの段ボールに囲まれて生活しています」(苦笑)とのことですが、「間取りと明るさが気に入って即決した」という新居には、大満足のご様子です。
住宅ローンを決める際、数ある金融機関の中から〈ろうきん〉を選択したきっかけを伺うと、「私は労働組合で働いていたことがあり、〈ろうきん〉の職員の方とは日常的に接する機会がありました。いつも組合事務所で組合員の相談を受けている様子を目にしていたので、『いつも身近にいて相談にのってくれる金融機関』というイメージがありました。」と話すHさん。
ご主人が別の金融機関で住宅ローンの返済シミュレーションをとった際、今後の金融機関との煩雑なやり取りのことを考え、隣りでちょっぴり憂鬱になりましたが、ふと頭に浮かんだのが、〈ろうきん〉でした。二児の子育てをしつつ、フルタイムで働く多忙なHさんにとって、社内にいながら相談や手続きができるのは大きな魅力。そこでさっそく、〈ろうきん〉職員の西村さんへ相談したそうです。

ポイントはここ!!

担当者とじっくり話し合い
“攻め”と“安心”の金利ミックスに決めました。

 金利タイプの選択については、主人の両親にも相談しました。金利の高い時代を知っている主人の両親からは「今は金利が低いから、固定金利型がいいのではないか」とアドバイスをいただいたのですが、私は当分、金利は上がらないかも…と思い、本当に固定金利型でいいものか悩みました。
そこで〈ろうきん〉の西村さんが提案してくれたのが、変動金利型と固定金利型を併用する「金利ミックス」でした。借入額の半分を変動金利型、もう半分を固定金利型に分けることで、低金利のメリットも固定金利の安心感も両方受けられるというもの。“攻め”と“安心”のバランスの良さに魅かれ、夫婦で「金利ミックス」を選びました。
さらに、コスト面も細かく比較してみると、他行は保証料不要と謳っていても事務手数料が保証料と同じくらいかかる場合があったり、団体信用生命保険(※)の保険料が別途必要となる場合があるなど、トータルで考えると〈ろうきん〉がお得ではないかと判断し最終的に〈ろうきん〉の住宅ローンを選びました。

(※) 団体信用生命保険とは、住宅ローンのご利用者が返済途中で死亡または高度障害になった場合に、ご本人に代わって住宅ローン残高を全額返済する保険制度です。〈ろうきん〉の住宅ローンには、この団体信用生命保険が付保されています。
西村職員談 変動金利型・固定金利型・金利ミックス、3タイプの返済シミュレーションを作成し、それぞれのメリット・デメリットをご説明しました。 H様は、金利が上昇する前に繰上げ返済するお考えもありましたので、一部繰上げ返済手数料無料というメリットも合わせて、将来的なライフプランをふまえた提案を行い、じっくりと話し合いました。ご夫婦が納得できる返済方法を提案できて、とてもよかったです。 住宅ローン 西村職員が提案した事例の一つをご紹介 近年の様子を見て、「本当に金利はそんなに変動するものなの?」と疑問に思うかも知れません。具体例として、過去30年間の金利推移を見てみましょう。 住宅ローンの金利タイプを選ぶうえで、金利リスクを理解することが必要です。 民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等) 出典元:住宅金融支援機構「民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等)2014年8月現在」 過去10年間の金利は年2.0%〜年3.0%の間を推移しています。
過去30年間では、最高金利年8.50%、最低金利は年2.375%で金利差は年6.125%のときも!金利は変動するものだとわかりますね。 ※主要都市銀行のHP等により集計した金利(中央値)を掲載。なお、変動金利は昭和59年以降、固定金利期間選択型(3年)の金利は平成7年以降、固定金利期間選択型(10年)の金利は平成9年以降のデータを掲載。※このグラフは過去の住宅ローン金利の推移を示したものであり、将来の金利動向を約束あるいは予測するものではありません。 変動金利のリスク「5年ルール」に気をつけましょう。一般的に住宅ローンの変動金利は半年に一度見直しが行われますが、そのとき金利が変動しても、返済額が5年間変わらない「5年ルール」があります。適用金利が上昇した場合、返済額は同じでも元金に充当する分が少なくなってしまうため、ローン残高が減りにくくなることがあります。変動金利で借入れし、1年経過後から1年毎に適用金利がアップした場合の返済額の内訳 もし、返済期間内で返済が終わらない場合は、残高を一括で返済しなければならないことも! 金利上昇のリスクは不安なので安定性のある金利タイプを選びたい、でも低金利のメリットも受けたい。〈中央ろうきん〉では2つの金利タイプを併用し、それぞれのメリットを活かしつつ、将来の金利変動リスクを抑えることができる「金利ミックス」をおすすめしています。 金利ミックスのイメージ 「全期間固定金利型」と「変動金利型」をはじめとする4つの金利タイプの中から、2つを組み合わせる住宅ローンです。それぞれのメリットを活かしつつ、将来の金利変動リスクを抑えることができます。 固定金利に比べ、低金利のメリットが得られます。変動金利に比べ、金利が高くなったときの返済負担を抑えることができます。 固定金利のメリットである安定性 変動金利のメリットである低金利

ここが変わりました!

新たな夢も〈ろうきん〉にサポートして欲しい

 堅実なHさんはリスク面の対応についてもしっかり考えていて、今後、金利が上がったら、繰り上げ返済を視野にいれている様子。その時も、まずは〈ろうきん〉に相談してから、と考えているそうです。「『もっと自己資金を増やした場合はどうなるの?』など、気軽にいろいろ聞けるのがありがたいですね。どうしても金融機関の方に対しては、心理的に身構えてしまいがちですから…」とHさん。
家族の夢だった“子供がのびのび遊べる家”を手に入れたことにより、これまでマイホーム購入には関心が低かったというご主人にも変化があらわれたとか。「『次はこんな家を建てたい』と言うようになりました。一段とマイホームへの関心が高まっているようです(笑)」。またHさん自身も、今後のライフプランがより明確になり、積立や自分にあった運用方法など「お金」のことについてもっと知りたいことが増えたそうです。「今の家はとても気に入っていますが、さらに住みやすくするためのリフォーム資金も捻出したい。これからも〈ろうきん〉に、相談したりすることがたくさんありそうです」

Hさんのワタシ設計 「高額なもの、たとえば車などを購入する時は、ローンを利用するのではなく、先にお金を貯めてから現金で買うことにしています。私の両親がそうだったので、それが普通だと思っていたのですが…。結果的に金利負担が、少なくなるわけですし、ローンのために無理をしなくていいので、いい方法だと思っています」 人生、予期せぬこともおこるんです。「家を買う話なんて、夫婦間でまったく出ていなかったのに、なぜかその家は二人とも気に入ってしまって…。家は、出会いですね」(Hさん)。

ありがとうございました!!

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