利付国債に関する留意事項

中央労働金庫
登録金融機関 関東財務局長(登金)第259号

  • 国債(利付国債)は預金ではなく、預金保険制度の対象ではございません。また、当金庫でご購入いただいた国債(利付国債)は、投資者保護基金(※)の対象ではございません。
  • 国債(利付国債)は券面が発行されません。
  • 国債(利付国債)は発行体である日本国政府の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払が滞ったり、支払不能が生じる可能性がございます。
  • 国債(利付国債)のお申込に際しては、購入対価のみをお支払いいただきます。
  • 国債(利付国債)の市場価格は、基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動します。金利が上昇する過程では債券価格は下落し、逆に金利が低下する過程では債券価格は上昇することになります。したがって、償還日より前に換金する場合には市場価格での売却となりますので、売却損が生じる場合がございます。また、市場環境の変化により流動性(換金性)が著しく低くなった場合、売却することができない可能性がございます。
  • 国債(利付国債)は、発行体である日本国政府の信用状況に変化が生じた場合、市場価格が変動することによって売却損が生じる可能性がございます。
  • 国債(利付国債)ごとの利払日、償還日に応じて、中途換金のできない期間がございます。
  • 国債(利付国債)のお申込に関しては、クーリングオフの規定の適用はございません。
  • 国債(利付国債)のお申込に際しては、必ず契約締結前交付書面により内容をご確認のうえご自身でご判断ください。
    契約締結前交付書面は、店頭(ローンセンターを除く)にご用意しております。

    (※)投資者保護基金とは、証券会社の経営が破綻したときに、顧客に対する支払の保証をする制度です。

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