「健康経営」推進に向けた取り組み

1.労働金庫健康経営宣言

労働金庫は、役職員等の健康増進への取り組みを戦略的な"投資"と位置づけ、生産性向上や医療費負担の削減、さらに成長性のある企業として社会的価値の向上を目指す「健康経営」を業態として推進するため、業
態全体の健康管理指針として、「労働金庫健康経営宣言」を策定しました。

「労働金庫健康経営宣言」

中央労働金庫は、『働く人の夢と共感を創造する協同組織の福祉金融機関』として、その社会的使命と役割を果たすために、職員が心身ともに健康で安心して働き続けることができる職場づくりを目指します。
中央労働金庫は、職員が心身ともに健康で安心して働き続けることができる職場づくりに向け、
具体的な施策を積極的に推進します。
中央労働金庫に働くすべての役職員並びにその家族は、ヘルスリテラシーの向上と健康な心身づくりを自律的に実践します。

2017年 4月 1日
中央労働金庫 理事長 松迫 卓男

2.中央労働金庫行動計画(2017〜2018年度)

当金庫では、本宣言を具体化するために「中央労働金庫行動計画」を策定し、ワークライフバランスの実現やメンタルヘルスケアの実践、ストレスチェック実施などにかかる5つの基本項目を設定して、役職員等の健康の維持・増進に取り組んでいます。

「中央労働金庫行動計画」

〈中央ろうきん〉とは

ろうきん