理事長メッセージ

 平素より、中央労働金庫をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

 2001年4月に1都7県の労働金庫が合併して中央労働金庫が誕生して以来、今年度で17年目を迎えます。この間、健全経営を維持しつつ順調に業容を拡大することができました。ひとえに会員および金庫をご利用いただいた皆様のご支援・ご鞭撻の賜物であり、厚く御礼申し上げます。

 2017年度は、当金庫の第5期中期経営計画(2015−2017年度)の最終年度にあたります。第5期中期経営計画で当金庫が目指すものとして掲げた「『あんしん創造バンク』〜働く人のベスト金融アドバイザーとして〜」の実現に向けた諸課題の完遂と次期中期経営計画への橋渡しを念頭に、今年度も精一杯取り組んでまいります。
 会員および働く皆様を取り巻く環境が大きく変化する中、当金庫は「ろうきんの理念」の実践という基本的な考え方をぶれずに愚直に実践していくことで、福祉金融機関としての役割を存分に発揮してまいります。
 今後とも会員および皆様方の一層のご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2017年6月   理事長 松迫 卓男

〈中央ろうきん〉とは

ろうきん