理事長メッセージ

 平素より、中央労働金庫をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

 2001年4月に1都7県の労働金庫が合併して中央労働金庫が誕生して以来、今年度で16年度目を迎えます。この間、健全経営を維持しつつ順調に業容を拡大することができました。ひとえに会員および金庫をご利用いただいた皆様のご支援・ご鞭撻の賜物であり、厚く御礼を申し上げます。

 2016年度は、当金庫の第5期中期経営計画(2015−2017年度)の中間の年度にあたります。この中期計画で当金庫がめざすものとして、「『あんしん創造バンク』~働く人のベスト金融アドバイザーとして~」を掲げさせていただきました。
 変化が激しく複雑化する社会環境のもと、会員および働く皆様が抱える不安を軽減・払拭し、生涯にわたって生活設計全般を支援していく ― 我々はこうした取り組みこそが、福祉金融機関としての〈ろうきん〉に求められる使命・役割であると自負しております。
 役職員一同、「ろうきんの理念」に立ち返り、働く皆様のより豊かな暮らしの実現にお役立ていただけるよう、精一杯取り組んでまいります。

 今後とも会員および皆様方の一層のご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2016年6月   理事長 松迫 卓男

〈中央ろうきん〉とは

ろうきん