脱 なんとなく貯蓄! 新生活から始めるマネ育(お金を育てる)生活

もうすぐ暖かい春がやってきますね。

お子さまの入学・進学や就職、初めてのひとり暮らしなど、春から新生活が始まる方も多いのではないでしょうか。

そんな毎日の暮らしに大きな変化が生まれやすい春は、家計を見直すのにぴったりの時期でもあります。

そこで家計の見直し、『マネ育(お金を育てる)』生活を始めてみませんか。

● まずは、家計の現状を知ること

家計の見直しにあたり、まずは家計の資産状況を知ることが大切です。

そこでポイントとなるのが、資産を“プラス”と“マイナス”に分けて考えること。

次の(例)を参考に、プラスの資産とマイナスの資産を書き出してみましょう。

ここでは、マイナスの資産のうち「ローン」(借入れ)に、プラスの資産のうち「預金」にそれぞれ注目して、<見直す>をキーワードに家計について考えていきましょう。

● 「借入れ」を<見直す>

家計の<見直し>としてまず大事なことは、「ローン」(借入れ)の負担を減らすことにより、使えるお金(可処分所得)を増やすことです。

住宅ローンを中心に、現在返済しているローンの金利は昨今の金利と比べて高くはないか、今後のライフプランを想定した際に現在の返済金額は適切なのか、などをチェックしておきたいところです。

〔借換えの際にかかる諸費用〕

  • ○ 不動産担保取引手数料:【会員】10,800円 【会員外】32,400円
  • ○ 印紙代:20,000円
  • ○ 登記費用(設定・抹消):約131,000円
  • ○ その他:保証料、借入先完済手数料、借入先経過利息などの費用が必要となります。

※一般的な数値で算出しており、実際の金額とは異なる場合がございます。
また、別途諸経費がかかる場合もございます。

※登記費用は不動産個数1個、抹消件数1件で計算をしております。
借換え前の抵当権設定状況により、抹消にかかる費用が増額される場合があります。

  • この試算例は元利均等返済方式で算出しています。
  • 実際にお借入れいただく際、ご返済額が異なる場合もございますのでご了承ください。
  • 試算例は適用した金利が最後まで変わらないことを前提として計算していますので、金利動向により上記通りにならないことがあります。
  • 詳しくは、<中央ろうきん>営業店までご相談ください。

現在の「ローン」(借入れ)を<見直す>ことにより、金利や残高などによってはトータルで数十万円~数百万円の返済金額軽減が見込める場合もあります。家計にとって大きな金額ですね。

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● 「預金」を<見直す>

家計の<見直し>で忘れてはならないのは、マイナスの資産だけでなくプラスの資産についてもチェックすることです。

低金利のこの時代、どの預金商品も大差ないので普通預金口座に残った金額を貯めていけばいい、というふうになんとなく考えていませんか。

目的により口座を複数に分けることによって日常の無駄づかいを減らし、自身の趣味や将来のライフイベント、お子さまのための資金などとして目的別に管理することができるようになります。

また、金利上乗せ等のメリットがある口座を利用できるのも、うれしいポイントです。

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また、セカンドライフへの備えなど長期的な資産形成においても『マネ育(お金を育てる)』を意識したいところです。「貯蓄から資産形成(投資)へ」という言葉を耳にする機会が増えた昨今ですが、低金利時代においてただ「お金を預けている(預金)」だけでは、資産が増えにくいのが現状です。

公的年金制度への不安もあり、将来年金だけを頼りにするのが難しい、と考えている方も多いと思います。

将来必要な資金は「自分でつくる」ことが求められる時代だということを認識しておきましょう。

働く女性の長期的な資産形成にオススメしたいのが、2018年1月から始まった「つみたてNISA」です。

「つみたてNISA」は、年間40万円までの投資額にかかる運用益が非課税となる制度です。

非課税となる期間は20年間あり、非課税のメリットを活かしながら長期投資をするのに適した制度といえます。

また、「つみたてNISA」では、国が定めた長期安定運用、低コスト等の基準を満たした商品ラインアップから選べる点も心強いところです。

☆「つみたてNISA」制度概要や口座開設のご案内、留意事項はコチラから

☆投資信託に関するご案内、留意事項はコチラから

大切なのは、お金を眠らせたままにしておくのではなく、そのお金を元手にして『マネ育(お金を育てる)』という考えをもつことです。

家計の<見直し>を通じて資産状況を把握することで、余分な支出を見直すきっかけとなるほか、目的に応じた商品を選んで資産形成ができているかを確認する機会にもなります。

この春は「脱 なんとなく貯蓄」で、『マネ育(お金を育てる)生活』を始めてみましょう!

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