投資信託

中央労働金庫 登録金融機関 関東財務局長(登金)第259号

多くの投資家から資金を集めてひとつにまとめ、専門の運用会社が、株式や債券などに分散して投資・運用する商品です。

商品の特徴

専門家がお客様に代わって運用します。

多数のお客様(投資者)から集めた資金をひとつにまとめて、投資に関する高度な知識を持った「運用の専門家」がお客様に代わって運用します。

分散投資することでリスクの低減が期待できます。

集めた資金を複数の投資対象に分散して投資することで、全体のリスクを抑えることが期待できます。

運用成果がお客様に還元されます。

運用の成果として生じた収益は、分配金や償還金としてお客様に還元されます。

※なお、運用成果による投資元本の減少を含むリスクもお客様に帰属します。

投資信託に関する留意事項(必ずお読みください)

商品概要

投資信託のしくみ

それぞれの分野の専門家が「販売」「運用」「管理」を担当します。

投資信託のしくみ図

※分配金:投資信託にはそれぞれ決算日が決められています。決算日ごとにお客様に還元される収益を「分配金」といい、運用実績によってお客様の投資額に応じて支払われます。

※償還金:あらかじめ信託期間が決まっている投資信託が期間終了を迎えることを償還といい、償還時に受取るお金を「償還金」と呼びます。

投資信託の種類

投資する対象によって大きく2つに分けられます。

公社債投資信託 株式への投資は行わず、国債や社債などの公社債を中心に運用し、安定した収益を目指すファンドです。
株式投資信託 株式を組み入れて運用することができるファンドです。一般的に公社債投信に比べ、リスク・リターンは大きくなる傾向があります。

リスク・リターン

運用商品のリスクとは「期待通りにいかない可能性(変動幅の大きさ)」のことです。一般的に高いリターンが期待できる商品はリスクも高く、逆にリスクの小さい商品は期待できるリターンも低いという特徴があります。

リスク・リターン

※この図は一定のリターンをお約束するものではなく、あくまでも傾向を示したものです。

投資信託と預金のちがい

  投資信託 預金
元本保証 元本の保証はありません。
高い収益を目指すこともできますが、元本割れすることもあります。
元本合計1,000万円までとその利息が保証されます。
(決済用預金の場合は全額保護)
利子・分配金 運用状況によって受け取れる金額は変化します。

※投信委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。

あらかじめ決められた利率に基づく利子が受け取れます。
手数料 購入時に手数料がかかるほか(ファンドによっては、かからないものもあります)、運用期間中には信託報酬等がかかります。 預入時の手数料はかかりません。
預金保険制度 対象外です 対象です

更に詳しくはこちら

投資信託のしくみと用語集

<中央ろうきん>の取扱商品と基準価額

取扱商品

基準価額

投信定時定額買付サービス

ご指定のファンドを自動的に買付けるサービスです。月々5,000円から始められます。

詳しくはこちら

NISA(少額投資非課税制度)

毎年120万円を上限とする株式投資信託等の新規購入分を対象に、売却益や収益分配金が最長5年間、非課税となる制度です。

詳しくはこちら

投資信託に係る約款変更のお知らせ

詳しくはこちら  投資信託総合取引約款および特定口座約款  投資信託総合取引約款 および定口座約款 新旧対照表

投資信託金利上乗せ定期預金

適用条件

・投資信託を100万円以上新規でご契約いただいた方

※公社債投資信託・MMF・日本債券ファンドは対象外となります。

※投資信託のご購入金額と同額までお預入れいただけます。

※投資信託と定期預金の同日でのお申込みが必要となります。

※満期前の定期預金の中途解約からの預け替えはいただけません。
(自動継続の場合は1度でも満期日を跨いでいることが条件となります。)

対象商品 スーパー定期、大口定期預金(自由金利型定期預金)
預入金額 1口 100万円以上(1円単位)
適用期間 2017年4月3日(月)〜2018年3月30日(金)
預入期間 1年
適用金利 店頭表示金利+年1.0%
自動継続時の金利上乗せ 満期時の継続適用はできません。
(自動継続後は通常金利で自動継続)

※個人のお客様が対象となります。

※他の金利上乗せ定期預金との重複適用はできません。

※期間内においても、金利情勢等によって適用金利を見直すことがあります。

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