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「クレジットカード」と「銀行のカードローン」、その違いは?
~毎月のリボ払い、見直しませんか?~

テレビCMや電車の広告などで目にする「クレジットカード」や「銀行のカードローン」。
何となくは知っていても、返済方法や金利をきちんとチェックしていますか?
賢くお得に利用するためには、それぞれの特徴を知っておく必要があります。まずは「クレジットカード」からご案内します。

クレジットカードの支払方法と金利

●支払方法

手数料なし 1回払い 利用金額を一括して自動引き落し
2回払い 利用金額を2等分して自動引き落し
ボーナス一括払い 期間内の利用金額をボーナス返済月 に一括引き落し
手数料あり リボ払い 自分で決めた一定金額を毎月自動引き落し 実質年率15%前後
分割払い
(3回以上)
利用金額(元金+手数料)を均等割りし引き落し
実質年率13%前後
  • クレジットカードの種類によって異なる場合もあります。

リボ払い

毎月の返済額が一定なので返済計画がたてやすいのはメリットですが、使い過ぎの実感がうすくなる傾向がある点に注意が必要です。
また、一般的に返済期間も長くなってしまうケースもあります。

●50万円をリボ払いにした場合

毎月の返済額 支払回数 手数料
1万円 50回 153,306円
3万円 17回 49,165円
5万円 10回 28,288円
  • 日本クレジットカード協会の試算サイトで試算。元金定額コースで手数料は実質年率15%。

分割払い

支払回数をカード会社が設定している回数(2回・3回・5回など)から自分で決めることができます。大きな買い物をすれば毎月の返済額も高額になるため“借金をしている感覚”が残りやすい点はリボ払いとの違いです。

クレジットカードでの支払いは1回・2回・ボーナス払いは手数料が無料で、3回以上の分割で手数料がかかります。
支払回数によりますが、この手数料(年間にかかる金利)がクレジットカードの分割払いはリボ払いに比べて一般的に低く設定されています(図表参照)。

リボ払い 分割払い
毎月の支払額 一定(設定金額) 利用金額により変わる
支払回数 利用金額により変わる 決めた回数
金利(手数料) 15%程度 12~15%程度
  • 金利は2017年1月現在、大手カード会社を参考に作成しています。

クレジットカード利用に際して注意したいポイント

  1. 必要以上にカードをつくらない(不要なカードは脱会手続きをする)
  2. 返済日(口座引き落し日)を把握する
  3. 利用明細書を保管し、毎回チェックする
  4. リボ払い、キャッシングの利用を避ける
  5. 紛失したら至急カード会社に連絡する

「クレジットカード」の特徴について、ご理解いただけたでしょうか。
次に、「銀行のカードローン」についてご案内します。

急な出費にも対応できる「銀行カードローン」

先程ご案内した「クレジットカードのリボ払い」との比較で挙げられるのが「銀行のカードローン」です。

「銀行のカードローン」は、当初契約した貸越限度額(利用できる限度額)の範囲内であれば、担保なしで必要な時に都度借り入れができるローン商品です。
教育ローンや自動車ローンなどのように、資金の使いみちは限定されていません(※事業資金などは不可とするケースもあります)。

金融機関によりますが、最高で300万~1,000万円程度の借入が可能で、金利は貸越限度額により年間2~14%程度に設定されています。
クレジットカードとは異なり、ショッピングの決済機能が無い点は注意が必要です。

●「銀行のカードローン」の特徴

  1. 資金の使いみちが限定されていない
  2. クレジットカードの「リボ払い」「分割払い」手数料に比べて金利が低い
  3. コンビニATMなどで、いつでも利用できる

限度額にかかわらず低金利!<中央ろうきん>のカードローン(マイプラン)

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<中央ろうきん>では低金利で安心な『マイプラン』というカードローンをご用意しております。
「銀行のカードローン」といえば、実際には貸越限度額によって金利が異なる(貸越限度額が少額だと金利が高くなる)場合がありますが、<中央ろうきん>のカードローン(マイプラン)は貸越限度額にかかわらず金利が一定です。

カードローン(マイプラン)の特徴や金利シミュレーションなどはこちらから

『マイプラン』は全国の金融機関やコンビニのATMでカード利用ができて、ATM引出手数料は即時全額キャッシュバック。旅行やショッピング、冠婚葬祭、リフォーム、教育資金など、暮らしのための資金として自由にご利用いただけます。

  • 事業資金、投機目的にはご利用いただけません。

高い金利(手数料)を払い続けると、家計に与える影響が大きくなります。
すでに高い金利(手数料)のカードローンやクレジットカードの「リボ払い」「分割払い」を利用している方は、低金利なローンへの借換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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