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金融犯罪事例

金融犯罪の手口、対策についてご紹介いたします。

新型コロナウイルスに乗じた犯罪等に
ご注意ください!

新型コロナウイルスやワクチン接種、特別定額給付金に乗じた
不審な電話やショートメッセージ(SMS)、メール等が確認されています。
新型コロナウイルスとお金や個人情報が絡む話には十分ご注意のうえ、
お一人で判断せず、まずはご家族や警察などにご相談ください。

新型コロナウイルスに乗じた犯罪等の主な事例

【事例1】
ATMへ誘導しお金を振り込ませる。
【事例2】
給付金の受給にあたり、手数料を振り込ませる。
【事例3】
偽サイト(フィッシングサイト)へ誘導し個人情報を騙し取る。
【事例4】
キャッシュカードや現金、通帳を騙し取る。

(出典:一般社団法人全国銀行協会「重要なお知らせ〜新型コロナウイルスに乗じた犯罪等にご注意ください」)から抜粋

特殊詐欺の発生状況

近年、さまざまな金融犯罪が発生し、その手口も巧妙かつ高度になっています。
そのような犯罪は、「特殊詐欺」と呼ばれ、警察庁や金融庁でも強く注意喚起しています。
知らないうちに個人情報が盗まれるなどの被害にあわないよう、手口をしっかり把握しておきましょう。

認知件数合計:14,461件。合計被害額:278億959万7,000円。被害件数上位の厳重注意地域:1位 東京 3,319件、2位 大阪 1,539件、3位 神奈川 1,461件、4位 千葉 1,103件、5位 埼玉 1,082件。

(出典:警察庁「警察庁・SOS47 特殊詐欺対策ページ」の統計データ。期間:2021年1月~2021年12月)

ご存知ですか?東京、神奈川、千葉、埼玉は、特殊詐欺の被害件数が、上位5位に入る厳重注意地域とされており、その被害額が深刻な状況です。
主な金融犯罪の手口を知り、被害にあうことのないよう、十分に気をつけましょう。

特殊詐欺の主な手口と対策のポイント

振り込め詐欺救済法に関するお問い合わせ窓口

受付先:
〈中央ろうきん〉お客様相談デスク

0120-86-6956

受付時間/平日9:00~18:00

不審に思ったら
すぐ相談‼︎

警察相談専用電話#9110

受付時間/平日8:30~17:15
(各都道府県警察本部で異なります。)

  • 土日・祝日および時間外は、24時間受付体制の一部の県警を除き、
    当直または音声案内で対応。

通帳・カード・届出印を盗難・紛失されたときは

お取引店または、ろうきん自動機照会センターへご連絡ください。

受付時間帯 ご連絡先 ご連絡先電話番号
平日 8:40から17:00 お取引店 お取引店の電話番号は
「店舗・ATM検索」
ご覧ください。
上記以外の時間帯 ろうきん自動機照会センター 0120-060-560
休日
(土日祝日・年末日)
24時間 ろうきん自動機照会センター 0120-060-560
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